にわかtop  目次  自己紹介  河内にわかについて
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  祭 にわか
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  にわか 噺
 1-6
五七五 1-7  俳諧 1-8   川柳 1-9  にわかの要素
 1-10
句作り 1-11  例句 1-12

目次

河内にわか との出会い・河内にわかの収集

にわかの分類
京都 島原輪違屋 豊島屋利八 軽口噺、座敷俄・幇間(ほうかん)へ
伏見 稲荷庭神楽 狂言、掛け合い二人漫才(ドツキ・流し) へ
浪速 堺 二羽屋嘉惣衛門(二代目曽呂利)洒落トンチ言葉
    芝居がかり、チャリ芝居、新喜劇へ  茶番
河内 庭かるた、引き札、行燈とぼし、楽画落句
 
文芸としてのにわかの発生
     万葉集 二人和歌 デュエット
     鎖連歌                 公家〜武士へ
長連歌                 武士〜商人
俳諧連歌                武士〜農民、商人
発句 脇句 付け句 前句付 の独立   町人、工人、商人
俳諧、俄、狂句、川柳 の発達
俳句 川柳               明治
 
にわかと俳句・川柳の違い 発祥は俳諧連歌から
にわか・川柳・俳句
 
河内にわかの作り方
*五七五  指折り
*習う(数多く作る)日記風に書き留める、一日一句を心掛ける
*語稾の入れ替え、別の言い回し、口語体、用語捜し
*リズム、ナガレ、
*説明を避ける、テニオハの使い方、省略法
*ドラマ、人間性、共感共鳴を呼ぶ、逆転の発想、展開の面白さ
 
河内にわかのながれ
*法楽連歌
*献灯、うちわ絵、引き札


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